あけましておめでとうございます

2017年がいい年になりますよう

お祈り申し上げます

お知らせ

世田谷中学校『朗読の会』

次回の「朗読の会」は

2017年2月24日午後7時より、

世田谷中学校多目的室をお借りして行います。

是非ご参加下さい。

参加費は500円となります。

今回は先月の続きで、

「おとなになれなかった弟たちに……」と「多毛留」

の読み方の違いを実際に読みながら、比べていきたいと考えています。

連絡先  tel 090-2548-1261

           fax 044-330-1758

           pastoral82hiroto@msn.com

           (米倉日呂登)

 

『おとなになれなかった弟たちに……』と『多毛留』の朗読

何処にでも行きます。いくらでもやらせていただきます。

この二作品の朗読を是非 聞いてください。

残す価値がある二作品です。

自分で言うのも何ですが、聞く価値がある朗読です。

今大切な二作品です。

私たちの憲法です。

一度朗読させて下さい。

携帯 090-2548-1261

Fax  044-330-1758

E-mail pastoral82hiroto@msn.com

マサカネ一座 としてわたしたちは「米倉斉加年の仕事」「大橋喜一の仕事」を顕彰していきます。

米倉斉加年一座・海流座はマサカネ一座と改名して活動中です。

米倉斉加年は私たちの中に生きています。

私たちの演技、演出は米倉斉加年のそれには遠く及びません。ですが米倉斉加年が私たちに残してくれたものを、ただ抱え込むわけにはいきません。拙いながらも、私たちは米倉斉加年が宇野重吉から引き継いだものを、何とかして、何としてでも、次の世代に繋いでいきたいと思います。

 

マサカネ一座は世田谷中学校の教室から、日本中の人々に、宇野重吉・米倉斉加年が築き上げた、演劇を発信します。

「米倉斉加年の仕事」と「大橋喜一の仕事」を顕彰するサイトです。

大橋喜一さくひん米倉斉加年さくひん

自筆原稿・絵本原画の展示解説

上演・朗読及び、著作権の管理をすることを目的としています。


米倉斉加年は役者、演出家、絵師として活躍しました。

役者としては、舞台を中心に映画・TV等の映像にも多く出演し、宇野重吉に師事して新劇俳優の頂点に立ちました。『リア王』(木下順二訳)の公演では演出、主演として、新劇団としは桁違いの動員レコード(約12000人)を記録しています。演出としても木下順二作品を始め、イプセン、チェーホフ、アーサーミラー等、近現代の作家からシェイクスピア、モリエールといった、古典まで幅広く演出しました。

絵師としては、夢野久作『ドグラ・マグラ』の表紙絵などで、美術界からも高い評価を得ています。存命中は定期的に個展を開催し、絵画展は一年中全国のデパートで開催しています。絵本作家としては2年連続でボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞し、『おとなになれなかった弟たちに……』は中学校教科書に1987年より継続して掲載され、文章も高く評価されています。


 

大橋喜一は日本で最も広く、そして多く上演されている作家です。

その大橋喜一の戯曲をこれからも多くの人に上演して頂きたいと考えてこのサイトを立ち上げました。

このドームは大橋喜一作の木版画です。

 

※ このサイトは無料閲覧サイトですが、このサイトの文章を無断で他のサイトに掲載されたり、許可無く雑誌等に掲載することは、著作権法に反する行為となります。

 

ゆめふるでの朗読会を、土曜日から金曜日に変更しました。

丸2年を終えて、6月より3年目に入ります。

今後、世田谷中学校でも朗読回を定期的に行う予定です。

 

2017年

2月

02日

仕事

久々に仕事をした。

世田谷中学での勉強会

月一回の朗読劇

そして『米倉斉加年の仕事』

は続けているが

仕事はなかった。

今、勉強をしなくてはならないが

やはり仕事もしたい。

父が民藝を退団してから

私の仕事は少なくなった

その頃民藝の大先輩から言われた

「公演に参加した方がいいんじゃないか、お前は現場の人間だろう」

その通りであった

その頃から勉強勉強と家族の迷惑も考えずに現場から離れて、家にいることが多くなった。

 

 

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2017年

1月

02日

書き初め

「思えば出る」

これは宇野先生の言葉である

この言葉をどこまで自分のモノにできているか

今年はそれを見きわめる年だと思っている

新しい一歩を踏み出す年にしなくてはならないと思っている

 

やりたいようにやってみて

それが「思えば出る」となっているのか

単なる自己満足ではないのか

利己的になってはいないか

 

「思えば出る」は

利他的個人主義でなくてはならないはずだ

 

これらを実践で試す年にしたいものだ

 

 

 

 

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冊子『米倉斉加年の仕事』の定期購読のお願い

『米倉斉加年の仕事』の定期購読をお願い申し上げます。
月額五〇〇円の定期購読をお申し込み頂ければ、11月(第三回)より、毎月、月末に、お届け致します。

FAX 044-330-1758

もしくはこのサイトよりお申し込み下さい。

 

          『米倉斉加年の仕事』
          この冊子には米倉斉加年が生きています。
          この冊子で米倉斉加年の世界を編纂し、
          米倉斉加年の演技論をまとめていきます。

大橋喜一は2012年5月27日に永眠いたしました。

米倉斉加年は2014年8月26日に永眠いたしました。