マサカネ演劇研究所

お知らせ

マサカネ演劇研究所(とりあえずリモート勉強会)

91才になる尾鼻も自宅にインターネット回線を引き込みリモート勉強会に参加しています。

毎週木曜日の20時から、

ZOOMによる WEBでの研究所です。

詳しくは左のMENUより、

マサカネ演劇研究所へおすすみ下さい。

 

 

参加費は不要ですが、

ご志援(カンパ)は、

お願い申し上げます。

8月より沖永良部島とリモートで朗読教室を行っています

沖永良部島にあるフリースクールサランセンターに通う中学生と週一回、リモートで朗読の勉強をしていんます。

2月中旬より、新型コロナウイルスの影響で、

世田谷中学校での勉強会、

毎月行ってきた朗読劇を休止しています。

ですがこの間、短編創作朗読劇を月二本ペースで定稿しています。

ご期待下さい。

げきだん・ふしぎな卵の2月1日の公演は好評裡に終演致しました。

げきだん・ふしぎな卵 の

単独公演として

2月1日 宮前市民館大会議室で

『はだかの王様』を上演しました。

お客さまから大きな拍手を頂きました。

参加者は「次はなにやろう」と言う声も出ました。

今回の公演は自立した劇団を目指しての取り組みでした。

自立した劇団とは成りませんでしたが、

現在の高津養護学校の卒業生を中心としたメンバーは、

バスや電車を乗り継いで、

自力で通いながら、

活動ができるように成りました。

今後は新百合ヶ丘の白山愛児園地域交流スペースで、

自立した劇団を目指していきます。

げきだん・ふしぎな卵

 

マサカネ一座 としてわたしたちは「米倉斉加年の仕事」「大橋喜一の仕事」を顕彰していきます。

米倉斉加年一座・海流座はマサカネ一座と改名して活動中です。

米倉斉加年は私たちの中に生きています。

私たちの演技、演出は米倉斉加年のそれには遠く及びません。ですが米倉斉加年が私たちに残してくれたものを、ただ抱え込むわけにはいきません。拙いながらも、私たちは米倉斉加年が宇野重吉から引き継いだものを、何とかして、何としてでも、次の世代に繋いでいきたいと思います。

 

マサカネ一座は世田谷中学校の教室から、日本中の人々に、宇野重吉・米倉斉加年が築き上げた、演劇を発信します。

「米倉斉加年の仕事」と「大橋喜一の仕事」を顕彰するサイトです。

大橋喜一 作品米倉斉加年 作品 

自筆原稿・絵本原画の展示解説

上演・朗読及び、著作権の管理をすることを目的としています。


演劇を本格的に勉強してみたい方・少しだけ勉強してみたい方

米倉斉加年は役者、演出家、絵師として活躍しました。

役者としては、舞台を中心に映画・TV等の映像にも多く出演し、宇野重吉に師事して新劇俳優の頂点に立ちました。『リア王』(木下順二訳)の公演では演出、主演として、新劇団としは桁違いの動員レコード(約12000人)を記録しています。演出としても木下順二作品を始め、イプセン、チェーホフ、アーサーミラー等、近現代の作家からシェイクスピア、モリエールといった、古典まで幅広く演出しました。

絵師としては、夢野久作『ドグラ・マグラ』の表紙絵などで、美術界からも高い評価を得ています。存命中は定期的に個展を開催し、絵画展は一年中全国のデパートで開催しています。絵本作家としては2年連続でボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞し、『おとなになれなかった弟たちに……』は中学校教科書に1987年より継続して掲載され、文章も高く評価されています。

冊子『米倉斉加年の仕事』

『米倉斉加年の仕事』の定期購読をお願い申し上げます。
毎月、月末に、お届け致します。

FAX 044-330-1758

もしくはこのサイトよりお申し込み下さい。

 

          『米倉斉加年の仕事』
          この冊子には米倉斉加年が生きています。
          この冊子で米倉斉加年の世界を編纂し、
          米倉斉加年の演技論をまとめていきます。

 

 

大橋喜一は日本で最も広く、そして多く上演されている作家です。

その大橋喜一の戯曲をこれからも多くの人に上演して頂きたいと考えてこのサイトを立ち上げました。

このドームは大橋喜一作の木版画です。

 

※ このサイトは無料閲覧サイトですが、このサイトの文章を無断で他のサイトに掲載されたり、許可無く雑誌等に掲載することは、著作権法に反する行為となります。

 

大橋喜一は2012年5月27日に永眠いたしました。

米倉斉加年は2014年8月26日に永眠いたしました。