楽屋落書き6

'04名古屋中日劇場
☆「役」は役者の生命と共にある
病気の時は病気のまゝに。
声が出ないときはでないままに。
心の窓口は日々変化してかまわない。
時の流れ、生の流れにまかせて、
その時々のコンディションの中で演じる時、
その役者の生命が、コンディションが、
その時の精神状態がそのまゝ反映すれば良い。
演技とは=人間の生きざま
芸術とは=生きているかぎり、生きる、それが表現
        ※生きていても、生きる力が衰えた時、表現は終了する。