何が難しいか

  良い役者になるための条件
              人間としての修養が出来なければ・・・・・?
                  人間として失格でも役者として成功できるか?
 偏見のない読解力                 形象(デザイン)
     豊かな表現力(技量)    技量〈テクニック)
          繊細でも折れない感性           反応(リアックション)
 役を作るための条件
            人格    生い立ち、遺伝子(友人や知人と肉親や親戚)に伴う性格
            状況     何時何処何が起こっているのか。
            縁     共演者、上演する場所、時代、社会状況。

概念として理解出来ても、実際の役作りに役立つかどうかは判らない。

しかし少なくとも役のデザインは必要であり、そのデザインが芝居の善し悪しを左右する。

看板俳優がいなくては始まらない商業演劇は、役のデザインを先に決めているとも言える。



 

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コメント: 1
  • #1

    金島 (金曜日, 12 6月 2015 17:52)

    恐れずに自分を解放して舞台に立つ勇気というのが、今の僕にとって一番難しいところであり、課題であると思っています。
    潔く恥をかける大らかさのある俳優になりたいです。