言葉の勉強会 (米倉斉加年の仕事)

私たち まさかね一座 は、2011年の夏より、世田谷中学校の教室を学校側のご厚意によりお借りして、勉強会や稽古をして参りました。

2014年4月には移築され、新校舎となった世田谷中学で、火・木の一座の勉強会と水・金の若手勉強会を継続して行っています。

 

その中で、演劇の歴史、演技論、演劇論などを、米倉斉加年が残した言葉を咀嚼、まとめていきたい戸考えています。

 

戯曲や小説を脚色、編集し、30分にまとめた作品をこれまでに10編、月一回の発表会で朗読して参りました。今後も発表会を続けると共に、この発表会の延長に今後の一座のレパートリーを創り上げたいと考えています。これまでにない朗読劇の創作です。 2015年4月