世田谷中学校

2011年の夏、「不思議な卵」の稽古から世田谷中学の教室を貸して頂いています。

2013年の11月には、「不思議な卵」を文化庁の公演として、演劇部の生徒さんにも参加して頂き、旧校舎の体育館で上演しました。そもそもこの「不思議な卵」は米倉斉加年・テルミの母校である警固小学校への贈り物として、書かれた作品でしたから、この公演が出来たことは私たちにとって、特に米倉斉加年にとって格別なことでした。そしてこの体育館の公演が米倉斉加年の最後の舞台となりました。

2014年から新校舎に移り、言葉の勉強会として、週4回教室をお借りしています。

そして、私たちは世田谷中学校での勉強会から、新しい芝居を作っています。

言葉の勉強会(世田谷中学校)

世田谷中がでの勉強会で、米倉斉加年の仕事を顕彰しています。

言葉の勉強会(世田谷中学校)

世田谷中学での勉強会では、新たなレパートリを創造しています。

発表会(ゆめふる)

 

マサカネ一座

まさかね一座は米倉斉加年の一座です。

ここではこれまでの活動と、

米倉斉加年最後の仕事となった『絵のない絵本を紹介いたします。

マサカネ一座

まさかね と アンデルセンの『絵のない絵本』  

演劇読本