斉加年見世(仕事)

1981年からだったか、10年間、新宿紀伊國屋書店アドホック店で、紀伊國屋さんのご厚意で米倉斉加年の絵やグッツを扱うテナントを持っていた。

そこが斉加年見世であった。

そして、民藝の美術の責任者、内田喜三男さんが、開店時に斉加年見世の看板を作ってくれた。

その後店は閉めたが、看板は民藝以外の公演で出すようにした。斉加年見世は米倉斉加年の個人の営業(芝居)用の看板である。


このサイトを維持し、大橋喜一と米倉斉加年を顕彰していくために。

私たちは以下の営業活動を行っています。

原画の展示(斉加年見世 まさかね図案舎)

米倉斉加年の絵本原画の展示をしています。これまでは美術館で『米倉斉加年絵画展』として100点以上の原画展や、公演(朗読)会場などで絵本『おとなになれなかった弟たちに……』の原画を展示してきました。今後も引き続き美術館等での絵画展(原画展)を行います。

また、

これからは中学校などでの巡回展示を行っていきます。

教科書に掲載され、授業が行われる時に、出前での原画展示が出来たら、より深く『おとなになれなかった弟たちに……』を理解して頂けるのではないでしょうか。


『おとなになれなかった弟たちに……』原画展/朗読

1日 展示  ¥50,000 人件費¥20,000(2名1日) 朗読¥50,000

1週 展示¥200,000   人件費¥40,000(2名2日) 朗読¥200,000(7日)

※運搬費は別途実費(ワゴン車1台)

※上記は一例です。見たい聞きたい方がいらっしゃればどこにでも行きます。ご相談下さい。

朗読劇(マサカネ一座)

設備が整った場所(劇場)でしか出来ないとされてきた演劇を、

場所を選ばずに、

台詞の力で演じます。

マサカネ一座〈米倉斉加年と共に芝居を作って来た)は

米倉斉加年の意志を引き継いで、出前(出張)演劇を主に、活動を計画しています。

15分・30分の短編から、90分の本格的な演劇、120分を超える古典や文芸作品の上演をレパートリーとして持っています。

予算、空間に合わせた演目を上演出来ます。

演技の基本は台詞術です。

マサカネ一座では、

戯曲を朗読することにより作品を理解し、演技の充実を図っています。

演劇の普及

私たちは米倉斉加年と共に、一般市民の方々と演劇教室を開いたり、市民劇団の立ち上げから運営に携わってきました。

私たちは今後も、これまで同様に皆様の中に入って、皆様と共に芝居を作っていきたいと考えています。

まずはこのサイトを閲覧してみて下さい。