この文庫の役割

まさかね図案舎は米倉斉加年の仕事を顕彰し、継承しています。

言葉の勉強会(週4回)として、米倉斉加年の仕事を通して勉強をしています。その勉強会の中で、芝居作りをしていこうという団体です。米倉斉加年が晩年、演劇活動を続けて行く爲に考えていた、朗読劇を作って行きたいと考えています。

また米倉斉加年の演劇論・演技論をまとめて、演劇教本を作ります。演劇(演劇史、劇作、朗読、演出など全般)教育に大橋喜一が長く携わってきたこともあり、大橋喜一の残したテキストと米倉斉加年の実践的な演技論を合わせた入門書を、構想しています。

大橋喜一文庫は「大橋喜一の仕事」を顕彰し、著作権管理することを目的としております。

大橋喜一文庫では、大橋喜一の全戯曲を無料で閲覧できるサービスを提供します。(まだ作品数は少ないですが順次アップしていきます。)その上で、台本印刷、資料提供など、必要に応じて上演のお手伝い(台本作りから、装置、衣装、音響効果、等の舞台制作)をいたします。

大橋喜一文庫は大橋喜一の戯曲の上演機会を増やし、大橋戯曲の魅力を広めることを目的としています。