上演依頼書の書式がダウンロードできます。

この度は大橋喜一作品の上演及び米倉斉加年作品の利用をご依頼いただきありがとうございます。

下記のファイルをダウンロードして頂き、必要事項をお書き込み下さい。
その上で下記まで郵送もしくはFAXで返信下さい。
                    〒215-0017 神奈川県川崎市麻生区王禅寺西3-31-21
                                                  FAX  044-330-1758
                                                          米倉日呂登
こちらで確認の上、上演・利用の許可出させていただきます。
こちらからも署名捺印の上でFAX(要望があれば郵送)させていただきます。

また、戯曲に関しては、A5版のコピー用紙による台本を一部500円でご用意出来ます。
(まだ、全作品の版は出来ていないので、多少お時間を頂くこともございます。)

 

但し、
 いずれの作品も改定はご遠慮下さい。改定をする場合は改めて、改定内容(上演台本等)を添えて申請して下さい。
上演・利用を拒否をするものではありませんが、改定内容、作者の名前の扱い方などをご相談させていただきます。

また、利用条件(期間、対象者、予算)等によって、改訂が必要となったときには、依頼があれば、私の方で改定をさせていただきます。
その際には若干の改定料を請求させていただくこともございます。


大橋喜一は単に一時代を築いただけではなく、今もって確立されない、民主的な視点からの作品を、描き続けたただ一人の劇作家です。ですから大橋喜一作品は次の世代へと繋いで行かなくてはなりません。

また、まさかね図案舎では米倉斉加年の顕彰をしていきます。
文章、絵画等、有形財産の顕彰は勿論ですが、演技や朗読などの無形財産の継承をしながら、そうした無形財産の再創造を行っていきます。
ご利用頂く皆様とも連携をとりながら、米倉斉加年の仕事を次代に繋げていきたいと考えています。

どうぞ今後とも、大橋喜一作品、米倉斉加年作品を取り上げて下さいますようお願いします。

大橋喜一作品上演依頼書
上演依頼書と上演に際して。
大橋作品上演依頼書.pdf
PDFファイル 141.2 KB
米倉斉加年作品利用依頼書
米倉斉加年作品の利用に際して。
米倉斉加年作品利用依頼書.pdf
PDFファイル 130.3 KB